キャリア・ライフイベント・職場の雰囲気まで、リアルな本音をお届けします。

参加者プロフィール

Kさん

総務グループ
2022年中途入社

教育業界から転職。現在はグループリーダーとして、社員が安心して働ける環境づくりに従事。

Rさん

大阪営業所
2016年入社

エクステリアの法人営業として9年目。2025年4月に育休から復帰し、現在は内勤営業が中心。

  • 部署・役職名は取材当時のものです。

ヨドコウを選んだ理由は?

Rさん

学生時代に接客のアルバイトをいくつも経験して、人と接することが向いていると感じていました。当時は金融業界を意識していたのですが、ヨドコウの説明会で話を聞き、「女性の営業職がまだ多くない業界で活躍できたらいいな」と考えました。

Kさん

前職は教育業界で、同じ総務の仕事をしていました。その中で労務関係の業務に関心を持つようになって、より専門的に関われる転職先を探していたところ、ヨドコウを知ったんです。転職エージェンシーの担当者から「女性を積極的に採用している企業様です」と案内されたこともあり、ご縁もあって入社に至りました。

実際の職場の雰囲気は?

Rさん

入社した頃は男性社員が多かったですね、営業は特に。でも、女性の後輩も入ってくるようになったので、女性の営業職について聞きやすい存在でいようと意識しています。また、女性社員が増えたことで、男性の上司の方々も特別意識せずに接しやすくなったのかな。お互いにとって良い変化だと思います。

Kさん

管理系の部署は現在半分ぐらいが女性です。技術職はまだまだ男性が多いかな。営業所では、性別や世代に関係なく相談しやすい雰囲気はありますか?

Rさん

親子ほど年齢が離れた上司が「わからないことがあったら何でも聞いて」と接してくれる、まさに家族的な雰囲気がありますね。

Kさん

いいですね。女性でも男性でも、それぞれの事情に合わせられるような環境を実現していきたいですね。

成長を実感する瞬間は?

Rさん

営業の仕事をしていると、さまざまなクレーム対応が日常的に発生します。最初は大変でしたが、上司にも相談しながら最終的に自分で解決までもっていけた時は成長を感じました。そのお客様とはその後も良い関係が続いていて、クレームが信頼関係を築くきっかけになると学びました。

Kさん

私は3年目にグループリーダーになった時が大きな転換点でした。最初は知らない方も多く、社内の組織関係など覚えなければならないことばかりでしたが、リーダーとして判断し、指示を出す立場になったんです。でも、一人でがんばるのではなく、社内でいろいろな方と話をして、時には頼らせてもらうようにしています。その一方で、今では相談を受けることも増え、「がんばってきてよかった」と実感しています。

Rさん

いろいろな場面で支え合う雰囲気がヨドコウにはありますよね。営業職は学生の皆さんから「一人でノルマをクリアしていく仕事」というイメージを持たれがちですが、ヨドコウの営業はチームプレーです。エクステリア部門や営業所単位で目標に向かって、みんなで助け合いながら成長できる環境だと思います。

日々の仕事のやりがいは?

Kさん

総務の仕事は社員の皆さんが安心して働ける環境を作ることです。自分が整備した制度や仕組みが、実際に活用されているのを見るととてもうれしいですね。

Rさん

入社した頃は、職人気質の取引先から「女性で大丈夫か」と見られることもあったんですけど、男性と力仕事で張り合うのではなく、見積のパターンを増やすなど、お客様にプラスになることを探して提案しています。その積み重ねで信頼されるようになると、やりがいを感じますね。女性の後輩にも『私はこうしてるよ』と伝えています。

ライフイベントとキャリアは両立できる?

Rさん

私は産休・育休を経て職場復帰しました。9時〜16時半の時短勤務で毎日働いていますが、復帰前はお迎えに間に合うか不安がありました。でも今まで一度もお迎えに遅れたことがないんです。制度が整っていることに加えて、職場の仲間が気にかけてくれるので助かっています。休暇を取りやすい雰囲気があるのもありがたいですね。

Kさん

有給休暇を取りやすい雰囲気があるのはいいですよね。
会社としては世の中の働き方の変化に対応した制度の整備を進めていて、時短勤務や子どもの看護休暇など、実際に必要な制度を用意できています。

Rさん

女性社員が少なかった時代に「将来も営業を続けていきたい、女性社員のロールモデルをめざしたい」と話したことがありました。今、同じ営業所に若い女性社員も配属されているので、その責任を感じています。「あの人がいるから安心」と思ってもらえるような存在でありたいですね。

将来のキャリア展望は?

Rさん

これから後輩が増えてくるので、一人ひとりの適性に合わせて仕事を振り分けられるリーダーを目指します。自分で動く方がその場は早いんですけど、俯瞰して考えると、その人に合った仕事をどんどん任せて、チームを強くしていきたいですね。

Kさん

私は会社全体のことをもっと深く理解して、工場や営業所も含めた会社全体をカバーする仕事ができるようになりたいです。また、自分と一緒に働いてくれる人たちが、部署を異動しても活躍できるようになればうれしいですね。

座談会を終えて見えた
“女性の働きやすさ”とは?

Rさん

さまざまな部署に女性社員が増えてきた中で、私自身がいきいきと働き続けていれば、他の人が安心して働く後押しになるのかもと思います。部署が違うと仕事内容や働き方はある程度異なりますが、ヨドコウの根底にある社風や働きやすさは共通しているということを、今日改めて実感しました。

Kさん

転職してきて4年目になりますが、わからない点があればどの方も親切に教えてくださって、優しい人ばかりだなと感じます。そういう面でも働きやすい会社だと思いますし、これから入社される方にも安心していただける環境だということをお伝えしたいです。

座談会を終えた時に、「こうして女性社員同士でじっくり話せてよかった、普段異なる部署で働いている人が、どんなことを考えているのか知ることができて、今日はとても有意義だった」と2人で笑い合っていたのが印象的でした。