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商品情報

鋼板 (冷延製品)

みがき帯鋼・冷延鋼板

ヨドコウのみがき帯鋼は、長年蓄積された冷間圧延技術と、徹底した品質管理により、広範囲な用途の高度な要求にお応えします。

みがき帯鋼・冷延鋼板

特徴
  1. 寸法精度がすぐれています。
  2. 加工性がすぐれています。
  3. 表面肌が美麗です。
  4. 各種調質が可能です。
用途

電気器具、自動車部品、事務用機器、各種機械部品、文房具、裁縫装身具、など。

機械的性質
種類と調質 引張試験 引張強さ(N/mm2 伸び(%) 硬さ(HV)
ヨドコウ記号 JIS記号 0.25以上 0.25以上
0.40未満
0.40以上
0.60未満
0.60以上
1.0未満
1.0以上
1.6未満
1.6以上
2.5未満
2.5以上
1種
(一般用)
A1,A2 SPCC-A,S (270以上) (32以上) (34以上) (36以上) (37以上) (38以上) (39以上) 115以下
2種
(絞り用)
A1,A2 SPCD-A,S 270以上 34以上 36以上 38以上 39以上 40以上 41以上 115以下
3種
(深絞り用)
A1,A2 SPCE-A,S 270以上 36以上 38以上 40以上 41以上 42以上 43以上 115以下
1/8硬質 B SPCC-8 (290~410) 25以上 95~130
1/4硬質 C SPCC-4 (370~490) 10以上 115~150
1/2硬質 D SPCC-2 (440~590) (2以上) 135~185
硬質 E SPCC-1 550以上   170以上
種類・成分
種類 JIS記号 ヨドコウ記号 化学成分(%) 溶鋼分析値
C Si Mn P S
1種 SPCC A1~E 0.12以下   0.50以下 0.040以下 0.045以下
2種 SPCD A1,A2 0.10以下   0.45以下 0.035以下 0.035以下
3種 SPCE A1,A2 0.08以下   0.40以下 0.030以下 0.030以下

化学成分は、溶鋼分析で通常上表の通りです。
上記以外の鋼種についても生産しておりますのでご相談ください。

製造可能範囲と板厚許容差

単位(mm)

厚さ区分 標準許容差 特別許容差
0.16以上 0.25未満 ±0.020 ±0.015
0.25以上 0.40未満 ±0.025 ±0.020
0.40以上 0.60未満 ±0.035 ±0.025
0.60以上 0.80未満 ±0.040 ±0.030
0.80以上 1.00未満 ±0.04 ±0.035
1.00以上 1.25未満 ±0.05 ±0.040
1.25以上 1.60未満 ±0.05 ±0.045
1.60以上 2.00未満 ±0.06 ±0.050
2.00以上 2.50未満 ±0.07 ±0.055
2.50以上 3.15未満 ±0.08 ±0.060

※上記以外の寸法及び寸法許容差につきましては、ご相談ください。

表面仕上げ区分
表面仕上げ区分 表面仕上げ記号 摘要
ダル仕上げ D 機械的又は化学的に表面を粗くしたロールでつや消し仕上げされたもの。
ブライト仕上げ B なめらかに仕上げたロールで平滑仕上げされたもの。

(備考)焼きなましのままの鋼板及び鋼帯には適用しない。

(注)厚さを測定する位置は、両耳から15mmの任意の点とし、幅30mm以下の場合は、幅の中央部とします。

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