ホーム > ニュースリリース > 2006年(平成18年) > 広島県の水道送水施設の事故による影響について

ニュースリリース

広島県の水道送水施設の事故による影響について

平成18年8月30日

広島県の水道送水施設の事故による影響について

平成18年8月25日に発生した、水道用水及び工業用水を供給するための送水トンネルの事故による当社呉工場への影響を、下記の通りお知らせいたします。

  1. 呉市水道局からの緊急連絡を受け8月25日17:00頃にほぼ全ての生産ラインを停止しました。
  2. その後、呉市水道局より若干の工業用水供給再開を受け、渇水対策マニュアルに基づき冷却水の再活用や洗浄水の効率的な利用等の節水対策を実施すると共に、節水体制下での効率的な生産ラインの操業に取組んでいるところです。
  3. 在庫での対応を含め、大阪工場や市川工場など全事業所との補完を計り、お客様への供給体制に支障が出ないよう万全を期して取組んでまいります。
  4. 上記対策により、本件での当社今期業績への影響は、現時点ございません。

これを機に更なる節水対策を強化し、安定供給の維持・改善に努めてまいります。

以上

このページの先頭へ