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製品紹介
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特長
セダム緑化工法
性能
基本諸元
適用対象屋根・仕様
ヨドルーフファイングリーン セダム緑化工法
セダム緑化工法
セダムとは…
ベンケイソウ科のマンネングサ属(学名:sedum属に分類される多年草の多肉植物です。サボテンと同様、乾燥に強く砂質土を好みます。
(写真:ツルマンネングサの花、開花時期:5〜6月)
構成部材・仕様
セダムトレイ
屋根つかみ金物
押さえ金具
脱落防止板
飛散防止ネット
植物の状態変化
春(3〜5月) 夏(6〜8月) 秋(9〜11月) 冬(12〜2月)
  • 冬芽が徐々に成長
  • 5月頃花が咲く
  • 梅雨時期に大きく成長
  • 真夏には群落が縮小
  • 冬芽が株の根本に形成
  • 生長した上部は枯れる
  • 晩秋から群落に変化なし
  • 春が近付くと冬芽が成長
標準納め図
(単位:mm)
トレイの接続
季節変化例

※ 薄層緑化では土壌が薄いため、降雨による土壌養分の流亡が発生しやすい傾向があります。セダムは一般の植物に比べ、少ない肥料分で緑化を維持することが可能ですが、肥料が切れると「成長の阻害」や「衰退の進行」が発生します。健全な緑化を維持するため適切に肥料を与えて下さい。

セダムは、季節により成長と衰退を繰り返しながら群落を保ちます。
春
3月頃から成長し、5月頃から順に美しい花を一面に咲かせます。花が咲いた直後は少し草勢が衰えますが、やがて土壌の肥料分を吸収して回復します。
夏
梅雨の時期には大きく成長してきます。真夏になると高温と乾燥のため群落が少し縮小※する場合がありますが、この時期は施肥や散水等で無理に成長させようとせず、秋の成長に向けてゆっくり休ませます。
※ 縮小との表現を用いていますが、これは群落を形成するセダム個々の茂り方が小さくなったり、株の一部が枯れたりして植生全体が少し粗く見えることを示しています。
秋
9月からは降雨があり気温も涼しくなって、真夏に少し傷んだ状態のものも回復します。晩秋には冬を越して翌春に成長する冬芽が株の根本付近に形成されるとともに、温暖期に展開した上部が枯れて冬を迎えます(植物全体が枯死したわけではありません)。
冬
植物生理が緩慢になり、晩秋の状態から群落に大きな変化はありません。細胞液の濃度が高くなり凍害を受けにくい体質に変化します。春が近づくと冬芽が徐々に成長を始め、根も少しずつ成長を始めます。
セダム枯れ保証について
セダムには枯れ保証(1年)がありますが、保証を行う際には『ファイングリーン(セダム緑化)製品保証申請書』の提出が必要になります。
当社発行の設計・施工・維持管理技術資料の内容を留意の上、最寄りの営業所までご提出願います。
(『ファイングリーン(セダム緑化)製品保証申請書』の提出が無い場合、また、不備がある場合につきましては、保証ができない場合もあります)
※申請書には施工状況等の写真の添付が必要です。
『ファイングリーン(セダム緑化)製品保証申請書』は本体と共に納品時にお渡しします。
特長セダム緑化工法性能基本諸元/適用対象屋根