フラワーアーティストによる生花作品展示のお知らせ

 
生花作品の展示は、11月18日(水)をもちまして終了致しました。
  次回作品は、1月9日(土)より展示の予定です。



1階受付上階段

1階受付上階段


2階応接室

2階応接室


2階応接室

2階応接室

<花材>

今回使用いただいた花材は以下のとおりです。

■アロニア:北米原産のバラ科の小果樹で、ベリーのような実を付けます。
■紅葉木苺の葉:アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米など広い地域に分布しています。赤子の手のひらのような葉の形からベビーハンズとも呼ばれます。
■あじさい:アジア、北アメリカに40種、日本には約10種が生息しています。藍色の花が集まるという意味の「あづさあい(集真藍)」が変化したのが名前の由来と言われています。
■実付ユーカリ:オセアニア原産で500種(変種も加えると800〜1000種)もの種類があるそうです。
■孔雀草:北アメリカが原産で、日本には昭和30年代に輸入されました。白や薄紫色の花をたくさん咲かせます。


秋らしい色合いの実のものや紅葉の葉のような花材を使用し、深まりゆく秋を表現頂きました。

生花のため、展示期間は2週間程度となります。ご鑑賞をご希望のお客様はどうぞお早目のご来館をお願い致します。
また、当館では現在、秋のイベント開催中です。この機会に是非ご来館下さい。

<岸本忍 様>
芦屋市のフラワースクール『Shi's Wish』代表。フレッシュ、プリザーブド、アーティフィシャルフラワーと様々なジャンルのフラワーアートをご提案されています。

『Shi's Wish』の詳細はこちらの公式webサイトにて、ご覧いただけます。



 
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