フラワーアーティストによる生花作品展示のお知らせ

 
フラワーアーティスト・岸本忍 様ご協力による生花作品を9月5日(土)より公開致します。
今回のテーマは「秋の訪れ」です。


1階受付上階段

1階受付上階段


2階応接室

2階応接室


2階応接室

2階応接室

<花材>

今回使用いただいた花材は以下のとおりです。

■グラジオラス:アフリカ、地中海沿岸が原産地。葉が剣の形をしていることから古代ローマの剣”グラディウス”より名づけられました。
■ホトトギス:ユリの仲間で東アジアに19種類が分布しており、そのうち10種が日本原産と言われています。
■ヒオウギの実:東アジアが原産で黒くて艶のある実をしています。花もきれいで、京都では祇園祭に欠かせない花と言われています。
■アナベル:アメリカ原産のワイルドホワイトハイドランジアを品種改良したアジサイです。
■ナギサウェーブ:濃いピンクが鮮やかなスプレーバラ(一つの茎に複数の花をつけるバラ)です。
 その他


今回のテーマは『秋の訪れ』です。眩しかった陽ざしは徐々に陰り始め、これからはひと雨ごとに景色がセピア色に変わり始めます。そんな様子を生花にて表現頂きました。

生花のため、展示期間は2週間程度となります。ご鑑賞をご希望のお客様はどうぞお早目のご来館をお願い致します。

<岸本忍 様>
芦屋市のフラワースクール『Shi's Wish』代表。フレッシュ、プリザーブド、アーティフィシャルフラワーと様々なジャンルのフラワーアートをご提案されています。

『Shi's Wish』の詳細はこちらの公式webサイトにて、ご覧いただけます。



 
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