フラワーアーティストによる第六回生花作品展示のお知らせ

 
第六回生花作品の展示は、7月21日(月)をもちまして終了致しました。
  第七回作品は、9月6日(土)より展示の予定です。


フラワーアーティスト・岸本忍 様ご協力による生花展示の第六回作品を7月5日(土)より公開しています。今回のテーマは「涼やかな風」です。
<花材>
今回はグリーン系の花材を中心に制作いただきました。使用された花材は次のとおりです。

■姫水木:北陸・近畿地方の山地に自生し、春になると小さくて黄色い花を咲かせます。
■房すぐり:ヨーロッパ原産で、赤色の果実を付けます。ジャムの原料にもなるそうです。
■フジバカマ:中国原産のキク科の植物で、秋に小さなフワフワとした花を咲かせます。
■クルクマ:東南アジア原産で、タイの北部やカンボジアなどに分布する、ショウガやウコンの仲間です。タイでは特にパー・ヒンガーム国立公園の自生が特に有名で、同県の県花にもなっています。
■トクサ:北半球の温暖な地域に自生しています。まっすぐで非常に硬い茎が特長です。
■ベル鉄線:ヨーロッパ、中央アジアが原産。初夏から秋にかけて釣鐘型の花をつけることからこの名前が付けられました。
■ニューサイラン:ニュージーランド原産で、ニュージーランドを漢字で書くと新西蘭という事から、名が付いたそうです。
■ケイトウ:アジア、アフリカの熱帯地方が原産で、日本へは奈良時代に中国から渡来したといわれています。夏から秋にかけてできる赤や桃色などの花穂(かすい)が、鶏のトサカに似ていることが名前の由来です。


夏が近づいてくる中、グリーンの花材を使って涼やかな風をイメージした作品に仕上げていただきました。

ヨドコウ迎賓館でライトの素晴らしい建築と、生花のコラボレーションをお楽しみ下さい。

生花のため、展示期間は一〜二週間程度となります。ご鑑賞をご希望のお客様はお早めのご来館をお願い致します。

<岸本忍 様>
芦屋市のフラワースクール『Shi's Wish』代表。フレッシュ、プリザーブド、アーティフィシャルフラワーと様々なジャンルのフラワーアートをご提案されています。

『Shi's Wish』の詳細はこちらの公式webサイトにて、ご覧いただけます。





1階受付上階段
(姫水木、房すぐり、ケイトウ他)

1階受付上階段
(姫水木、房すぐり、ケイトウ他)

2階応接室
(フジバカマ、トクサ、クルクマ)


2階応接室
(フジバカマ、トクサ、クルクマ)

2階応接室
(フジバカマ、トクサ、クルクマ)

2階応接室
(フジバカマ、トクサ、クルクマ)


4階食堂
(ニューサイラン、房すぐり、姫水木他)

4階食堂
(ニューサイラン、房すぐり、姫水木他)

 
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