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CSRの取り組み

環境報告書(2013年)

自然環境との調和と共生を目指して(社長メッセージ)

代表取締役社長 河本 隆明

地球温暖化やエネルギー問題など、さまざまな地球環境問題が深刻化しており、異常気象や生態系の変化など身近なところで環境変化を感じることが多くなってまいりました。

ヨドコウグループではこのような環境と向き合い、基本理念である『自然と調和し、共生する企業活動を行なっていくこと』を掲げ、『安全』『安心』『環境』『景観』をキーワードに、環境保全行動や当社が培ってきた表面処理鋼板製造技術を生かした環境対応商品を提案するなど社会貢献を目指した事業活動に積極的に取り組んでいます。

各事業所では、1999年のヨドコウ環境活動宣言以来、様々な環境負荷低減対策を講じてきておりますが、2012年度は特に省エネ(節電)や資源の節約、環境負荷物質の削減、リサイクルの推進に取り組んでおり、この全てにおいて前年度より改善しております。このような継続的な取り組みをすることにより、企業価値の向上も図っていきたいと思います。

このような保全活動は日本国内事業だけにとどまらず、当社グループの成長を牽引する海外事業についても同様の展開を行っております。昨今環境問題が深刻化する中国やその他アジア地域にある子会社でも環境に配慮した生産体制の運営と、高付加価値製品の供給を図り、グローバルな事業活動に努めております。

今後もステークホルダーの皆様にご満足頂き、未来の地球環境のために、環境保全活動に一層力を入れていきたいと思います。今後も当社の企業活動にご理解とご協力を賜りたく存じます。

2013年10月
株式会社 淀川製鋼所
代表取締役社長
河本 隆明

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