ホーム > CSRの取り組み > 環境報告書 > 環境報告書(2011年) > 自然環境との調和と共生を目指して(社長メッセージ)

CSRの取り組み

環境報告書(2011年)

自然環境との調和と共生を目指して(社長メッセージ)

代表取締役社長 國保 善次

このたびの東日本大震災で被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。 また、一日も早い復旧、復興をお祈り致します。

地球温暖化や環境破壊といった環境問題に対応していくことが、企業の社会的責任であるという理念のもと、当社はこれまで、商品開発から生産活動・物流・販売に至るまで全ての事業活動で自然環境と調和し、共生する企業活動を行ってまいりました。加えて本年度からは、事業活動における中期的キーワードのひとつとして『環境』をあげ、更なる環境保全に取り組み、定着させてまいります。

さて、東日本大震災による原発事故に端を発した電力不足が問題となっておりますが、電力需給においては、エネルギーを消費する側の対策も重要になってまいります。当社では生産工場をはじめ、オフィス部門においても一層の省エネ(節電)に努め、エネルギー需給の安定化に微力ながら貢献してまいります。

これからも、省エネのみならず、省資源、リサイクルの推進等の目標達成に向け努力してまいります。また、当社の特長を生かした環境対応商品の開発にも引き続き取組んでまいります。

環境保全の観点からも、ステークホルダーの皆様にご満足頂けるよう、ひいてはこれからの地球環境のために、環境負荷の低減に一層力を入れてまいります。

今後も当社の企業活動にご理解を賜りたく存じます。

2011年8月
株式会社 淀川製鋼所
代表取締役社長
國保 善次

このページの先頭へ