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CSRの取り組み

環境報告書(2008年)

自然環境との調和と共生を目指して

代表取締役社長 國保 善次

地球規模での温暖化への対策は待ったなしの状況を迎え、温暖化防止対策を進化させなければなりません。こうした中、当社は商品を通じた省エネ、省資源を追求し、一方では環境をテーマにした基礎研究を強化し、環境への負荷低減のための新たな技術や素材開発に向けた努力を重ね、確実に社会に貢献できるものを開発したいと考えています。

しかしながら、環境保全活動は地道に日々継続していくことが大切であり、また事業活動全体を通じた、環境への影響を踏まえた取り組みが重要であります。自然との調和、共生を目指して、環境負荷低減に一層力を入れてまいります。

当社の企業活動にご理解を賜りたく存じます。

2008年9月
代表取締役社長
國保 善次

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