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CSRの取り組み

環境報告書(2004年)

自然環境と調和し共生を目指して

代表取締役社長 鈴木 鐸志

当社は「自然環境と調和し、共生する企業活動を行う」とする環境基本理念にもとづき、省エネルギーによるCO2削減など環境負荷の低減を通じて、責任を持って広く社会に貢献するため、環境に積極的に関わる技術を着実に具現化し、環境マネジメントシステムを進化させ、今日まで大きな成果をあげています。

2000年より進めてまいりました、化学物質規制クロムを一切含まない鋼板の開発は、2001年家電製品向けカラー鋼板、亜鉛めっき鋼板、2003年亜鉛アルミめっき鋼板と順次達成し、ご評価をいただいています。更に当社のすべての鋼板のクロムフリー化(クロムゼロ)の実現を目標に掲げ、取り組んでまいります。

一方、建材部門では、冷暖房負荷を軽減しCO2排出抑制につなげる「外断熱工法」を順次開発してまいりました。ヨドルーフインシュレーション工法から屋上緑化工法にいたる当社の省エネルギーソリューションにご期待をいただきたいと存じます。

当社は、地球環境保全を見据えたメーカーとして、一層環境経営に関わり、「環境に配慮し、個性をもって充実し、常に顧客から信頼され、社会から必要とされる企業づくり」のビジョンを実践してまいります。

今後とも当社の企業活動にご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

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