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CSRの取り組み

環境報告書(2003年)

自然環境と調和し共生を目指して

代表取締役社長 鈴木 鐸志

当社は1999年に「自然環境と調和し、共生する企業活動を行う」との環境基本理念を制定し、環境配慮商品の開発、また省エネルギーによる二酸化炭素など環境負荷低減を通じてこれまで以上に社会貢献に取り組むため、環境マネジメントシステムを再構築し今日まで大きな成果をあげてまいりました。

2000年よりは、欧州において2006年7月に施行される化学物質規制、RoHS指令に対応する環境配慮商品開発に注力し、規制重金属の一つであり、耐食性を得る必須物質であるクロムに着目し、一切クロムを含まない鋼板の開発をスタートさせました。 2000年11月には家電商品向けカラー鋼板、2001年4月には亜鉛めっき鋼板、2003年12月にはガルバリウム鋼板を順次発売し、わが国はもとより世界初のクロメートフリー化を実現いたしました。

地球環境に配慮した当社の環境経営はその進化を続けてまいります。エコ商品や環境・エネルギーソリューションをご提案いただきたいと存じます。今後とも当社の企業活動にご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※クロメートフリー化の経緯についての記載を、発売時期に統一しました。
(2007年8月13日)

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